援助交際を求めている人がたくさんいます!
10年ほど前でしょうか。無料出会い系サイトを中心に援助交際ブームが社会問題化してマスコミにも多く取り上げられたことを記憶している方も多いはずです。
それでは今はもう援助交際は無くなってしまっているのか?
そんなことはありません。
性を売ってお金を稼ぎたい女性と、お金を払って性欲を満たした男性がいる限り援助交際という行為は無くなることはありません。
近年は援助交際や未成年者との性行為が発覚したときは、極めて重い社会的な制裁を受けることになりますが、それでも援助交際を求める男女はいなくなることはないのです。
特に援助交際をする男性にとっては、お金を払えば若くて自分の好みの女性と寝ることができるわけですから最高です。
性欲が強くて、どのような手段であれ、若くて好みの女性と寝ることにプライオリティを置いている男性にとっては多少のお金は惜しくないのです。
援助交際をする男女にとっては援助交際で得る快楽と満足感は何物にも代えがたいものなのです。
この快楽には麻薬のような中毒性がありますので、そこから抜け出すのは容易なことではなくなるでしょう。
そのため、どんどんはまり、更に強い快楽を求めて、援助交際を繰り返すようになるのです。
はじめは援助交際自体に罪悪感を感じていたとしても、そのうち罪悪感はなくなり、その快楽に溺れてしまうのです。
一般的な感覚からはだいぶズレていますが、当事者は大まじめに援助交際の快楽を追求していますので、恥じること無く第3者に援助交際の素晴らしさを説く、なんてこともあるわけです。
援助交際は主役は?
援助交際は見知らぬ男女が金品と引き換えに体の関係をもつわけです。普通の女性の感覚だと、キモイおじさんに体を触れられるだけでも相当な嫌悪感を感じるものですが、援助交際をしているような子の場合、嫌悪感よりも楽して稼げる快楽のほうが優先されるのです。
普通に生活していれば、脂ぎったおじさんが若い女の子と寝ることができるなんて、お金のやり取りがなければ絶対ありえないシチュエーションです。
大抵の場合、そこには愛情はありませんし、男性のひとりよがりな性のはけ口に使われる女性側には性的な快感さえも無いかもしれません。
女の子はあくまでお金のためと割りきって、肉体を提供しているのです。
もっと自分を大切にしなさいなどと説教したくなる人もいるかもしれませんが、そのようなことを言った所で、援助交際の魅力に嵌った子は聞く耳を持ちませんし、援助交際をしているということを第3者に告白する女の子なんて稀です。
男性にとっては例えば2時間程度でだいたいホテル代込みで3,4万円支払う場合が多く、結構な出費と言えます。
それを高いと思うのか、安いと思うかはその人の価値観次第でしょう。
また、女性にとってみたら、時給1,2万円に相当するわけですから、OLやアルバイトなど普通の仕事をするのが馬鹿らしくなり、援助交際は悪いことだとは思いつつもなかなか抜け出せなくなるのです。
中には、援助交際して何が悪いのと開き直る子さえいます。
何れにしても、援助交際の現場では、普通の感覚の人から見たら異常とも言える倫理観のもと、万単位のお金のやり取りが日常的に行われていているのです。